建築家の休日
建築以外の興味や関心事について、気軽に思いつくまま綴っています。
2011年6月13日月曜日
2011年3月27日日曜日
2011年3月22日火曜日
2011年1月5日水曜日
2010年10月6日水曜日
20代回想
久しぶりに、大橋歩さんの本を手にとっていたら20代のころの記憶が走馬灯のように甦ってきた。大学を卒業し、家業を継ぐべく他人の釜の飯をという訳で信州に戻ってきましたが、まだまだ都会が懐かしく休みが取れるとよく出かけていきました。目的は洋服の購入や美容院に行くといったことが主でした。原宿や青山、渋谷界隈に出没していました。渋谷パルコに行き、ISSEI MIYAKEや今は無き高田喜佐さんのKISSAXを覗き、その後文化屋雑貨店やビームスに。疲れたところでSOHO'S LOFTに行きコーヒーとサンドウィッチで一休み。原宿のビームスでは、栗野さん(現在はユナイテッドアローズ)と洋服談義。美容院は、原宿の「Pee a boo」へ。当時の担当は岡田君(どうしているかなぁー)CLOSED(ジルボー)のショップでは藤谷美和子さんにも偶然、会うことができました。PORTERのバッグも流行っており、肩掛けにしている人をあちこちで見かけました。私には妹がおり、彼女からの情報や雑誌からの情報であちこち出かけていきました。そう言えば「POPYE」や「HOT DOG PRESS」も創刊されており、よく読んでいました。スタイリストの原由美子さん相変わらずお元気そうですし、おしゃれな生き方を実践されていますね。彼女のことを妹が好きで私も関心を持つようになりました。何かおしゃれな雰囲気やスノッブなことに憧れていた20代、懐かしく思い起こしてみました。
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思いで
2010年9月26日日曜日
DVD鑑賞
最近、どうしても見たいDVDがあり、某お店の会員になりました。結果、ちょくちょくDVD鑑賞をするようになりました。昨日もジムの帰りに1本借りてきました。メリル・ストリープ主演の「ジュディ&ジュリア」です。今年の冬にカード会社の広報誌に紹介された記事を読み映画館へ行こうと思っていましたが行けずじまい。いつか見てみたいと思っていましたので早速借りてP.Cで見ました。それにしても、メリル・ストリープという女優にはいつも感心させられます。私は、ジュリア・チャイルドという人物を知りませんが多分、彼女を研究し演技に望んだのではないでしょうか。だいぶ、体型がふっくらしていましたのでそう思ったしまったのですが。物語は、アメリカ人の伝説的なフランス料理本の著者であるジュリア・チャイルドのレシピをもう一人の主演であるジュディが現代において再現し、それをブログに綴りやがて、本人も本を出すというものです。実際にあった話だそうです。食いしん坊でファッションに興味のある私は、そのようなテーマの映画をついつい見てしまいます。もっとも、どうしても見たかったDVDは「ミレニアム~ドラゴンタトゥーの女」でしたから少し内容は違いますが。いずれにしても余暇の愉しみはしばらくDVD鑑賞ということになっています。
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DVD
2010年8月18日水曜日
人として生きているか
信濃毎日新聞の山ろく清談に世界保健機関医務官のスマナ・バルアさんが登場。〜豊かな日本にいれば、アジアの現実に目をつぶって「私には関係ない」と考えることもできます。しかし、そういう人は自分に対し「人間として生きているか」と聞いてみた方がいい。〜とのこと。「人間として生きているか」と問われ自信を持って「はい」と答えられる人がどのくらいいるだろうか?アジアの一員であり、戦前には大東亜共和圏を標榜していたのは紛れも無く日本であり、日本人である。アジアの現実を知りながら、人ごとのような態度をしてしまうのはあまりにも無責任であり「人として生きていない」ことになってしまうのではないかと危惧する。最近の若い世代は、ようやく隣国である韓国や中国に関心を持つような傾向も見られる。辺境の地である日本だからこそ近隣や遠方にも同様に関心を持ち、「人として生きていく」ことを実践していきたいものだ。
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アジア
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