2011年6月13日月曜日

パーティ

先日、設計を担当させていただいたワイナリーでパーティがありました。妻と二人、招待を受け出かけて参りました。オーナーお二人の披露宴と出来あがったワイナリーを近親者に披露する目的で開催されました。会場は、出来あがったワイナリーの醸造場です。ワイン保管庫や貯蔵庫が臨時の厨房や2次会の会場に。とてもアットホームな雰囲気と洗練された雰囲気がうまく調和し、素敵なパーティでした。私自身も自分が関わった建物で、初めての貴重な経験でした。美味しいシャンパンやワインと共に素晴らしい料理が出され、本当に愉しいパーティでした。

2011年3月27日日曜日

図書館へ

久しぶりに図書館へ。大震災から2週間、精神的に落ち着かない日々を過ごしがちです。結局、選んだ本もそんな精神状態を反映したものでした。「ワールドウォッチ研究所/地球データブック2010-2011」「人口流動の地方再生学」「あなたには夢がある/小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡」「ゼンカイハウスがうまれたとき」「ヨーロッパ環境都市のヒューマンウェア」「責任革命/あなたの仕事が世界を変える」「生存の条件/生命力溢れる太陽エネルギー社会へ」以上です。自身の生き方や仕事について、大震災を契機に改めて考えてみようと思っているからなのでしょう。

2011年3月22日火曜日

銀婚式!

今日3月22日は、私達夫婦の25回目の結婚記念日です。つまり、銀婚式だと言う事です。いつまにか25年も経ってしまったのです。まあ、長男が今年で24歳になることを考えれば簡単にわかることなのですが。今朝、妻と25年であることを確認しあいました。そして、妻から今年は大震災や資格試験受験勉強中の長男や大学2年になる長女の学生生活などなどを考え敢えて祝わず、30周年を盛大にやろうという提案がされました。むろん、私も賛成し私達の銀婚式は静かに終わりました。

2011年1月5日水曜日

成人式

我が家では、娘が成人式を迎える。今週末に式典があり、帰省。つい、最近まで帰省していたのに、行ったり来たり大変です。予定を早めて貰いたいなと思いますが、まずは目出たし目出たし。

2010年10月6日水曜日

20代回想

久しぶりに、大橋歩さんの本を手にとっていたら20代のころの記憶が走馬灯のように甦ってきた。大学を卒業し、家業を継ぐべく他人の釜の飯をという訳で信州に戻ってきましたが、まだまだ都会が懐かしく休みが取れるとよく出かけていきました。目的は洋服の購入や美容院に行くといったことが主でした。原宿や青山、渋谷界隈に出没していました。渋谷パルコに行き、ISSEI MIYAKEや今は無き高田喜佐さんのKISSAXを覗き、その後文化屋雑貨店やビームスに。疲れたところでSOHO'S LOFTに行きコーヒーとサンドウィッチで一休み。原宿のビームスでは、栗野さん(現在はユナイテッドアローズ)と洋服談義。美容院は、原宿の「Pee a boo」へ。当時の担当は岡田君(どうしているかなぁー)CLOSED(ジルボー)のショップでは藤谷美和子さんにも偶然、会うことができました。PORTERのバッグも流行っており、肩掛けにしている人をあちこちで見かけました。私には妹がおり、彼女からの情報や雑誌からの情報であちこち出かけていきました。そう言えば「POPYE」や「HOT DOG PRESS」も創刊されており、よく読んでいました。スタイリストの原由美子さん相変わらずお元気そうですし、おしゃれな生き方を実践されていますね。彼女のことを妹が好きで私も関心を持つようになりました。何かおしゃれな雰囲気やスノッブなことに憧れていた20代、懐かしく思い起こしてみました。

2010年9月26日日曜日

DVD鑑賞

最近、どうしても見たいDVDがあり、某お店の会員になりました。結果、ちょくちょくDVD鑑賞をするようになりました。昨日もジムの帰りに1本借りてきました。メリル・ストリープ主演の「ジュディ&ジュリア」です。今年の冬にカード会社の広報誌に紹介された記事を読み映画館へ行こうと思っていましたが行けずじまい。いつか見てみたいと思っていましたので早速借りてP.Cで見ました。それにしても、メリル・ストリープという女優にはいつも感心させられます。私は、ジュリア・チャイルドという人物を知りませんが多分、彼女を研究し演技に望んだのではないでしょうか。だいぶ、体型がふっくらしていましたのでそう思ったしまったのですが。物語は、アメリカ人の伝説的なフランス料理本の著者であるジュリア・チャイルドのレシピをもう一人の主演であるジュディが現代において再現し、それをブログに綴りやがて、本人も本を出すというものです。実際にあった話だそうです。食いしん坊でファッションに興味のある私は、そのようなテーマの映画をついつい見てしまいます。もっとも、どうしても見たかったDVDは「ミレニアム~ドラゴンタトゥーの女」でしたから少し内容は違いますが。いずれにしても余暇の愉しみはしばらくDVD鑑賞ということになっています。

2010年8月18日水曜日

人として生きているか

信濃毎日新聞の山ろく清談に世界保健機関医務官のスマナ・バルアさんが登場。〜豊かな日本にいれば、アジアの現実に目をつぶって「私には関係ない」と考えることもできます。しかし、そういう人は自分に対し「人間として生きているか」と聞いてみた方がいい。〜とのこと。「人間として生きているか」と問われ自信を持って「はい」と答えられる人がどのくらいいるだろうか?アジアの一員であり、戦前には大東亜共和圏を標榜していたのは紛れも無く日本であり、日本人である。アジアの現実を知りながら、人ごとのような態度をしてしまうのはあまりにも無責任であり「人として生きていない」ことになってしまうのではないかと危惧する。最近の若い世代は、ようやく隣国である韓国や中国に関心を持つような傾向も見られる。辺境の地である日本だからこそ近隣や遠方にも同様に関心を持ち、「人として生きていく」ことを実践していきたいものだ。