2011年3月27日日曜日
図書館へ
久しぶりに図書館へ。大震災から2週間、精神的に落ち着かない日々を過ごしがちです。結局、選んだ本もそんな精神状態を反映したものでした。「ワールドウォッチ研究所/地球データブック2010-2011」「人口流動の地方再生学」「あなたには夢がある/小さなアトリエから始まったスラム街の奇跡」「ゼンカイハウスがうまれたとき」「ヨーロッパ環境都市のヒューマンウェア」「責任革命/あなたの仕事が世界を変える」「生存の条件/生命力溢れる太陽エネルギー社会へ」以上です。自身の生き方や仕事について、大震災を契機に改めて考えてみようと思っているからなのでしょう。
2010年1月24日日曜日
読書の集中力
昨日から2日間でミレニアム(下)を読破。未だかってないスピードであった。小説は、あまり読むことがなくたまに読んでもだらだらと内容の記憶が薄れるほどスピードであった。しかし、今回は風邪気味にも関わらず私としては異例のスピードで自分自身でも信じられないほどである。つまり、それほど引き込まれてしまったのであろう。また、そんな本に出会いたいと願う。
2009年12月23日水曜日
年末年始に読む本
日曜日、仕事が4時頃までかかってしまったが急いで図書館へ。年末年始に読む本を借りに行ってきました。年末年始は一人20冊までとのこと。そんなに借りても読めないので1時間ほど探して6冊借りてきました。❶未来の住宅 カーボンニュートラルハウスの教科書❷平成経済20年史 紺谷典子❸「個を見つめるダイアローグ」 村上龍 X 伊藤穣一❹養老猛の旅する脳❺ダンス・ダンス・ダンス(上)村上春樹❻ダンス・ダンス・ダンス(下)村上春樹、以上です。単なる興味本位で選んでいます。皆さんはどんな本をこの年末年始に読まれのでしょうか。
2009年6月3日水曜日
1Q84購入
今、話題の村上春樹氏の『1Q84』を購入しました。同じ村上さんでも村上龍氏の著書やTVを目にすることが多かった私が、今回は村上春樹氏の著書を初めて手にしました。まだ、1冊目の
150ページほど読んでいる途中ですが少しづつ引き込まれていくような気配を感じています。
それにしても、すごい人気に驚いています。また、読後の感想をアップ出来ればと思います。
ということで、自分のミーハーさに多少照れ笑いをしながらこのブログを書いています。
2009年4月1日水曜日
小説を読む
昨晩、村上龍氏の「無趣味のすすめ」を買いたくて本屋さんに向かいました。この本屋さんは私の高校時代の後輩で幼なじみがやっております。早速、村上龍氏の本が置いてあるところで手にとってページをめくっているところに後輩の彼が、私の姿を見つけやってきました。「先輩、面白い本がありますから読んでください」とのこと。どれどれとそちらの本のコーナーへ移動。彼の薦めてくれた本というのが小川糸さんの「蝶々喃々」という本でした。日頃、ほとんど小説は読まない私は一瞬、「小説かあ」と内心思いましたが、後輩の彼曰く「谷中を舞台にした男女の話ですが、季節感や暮らしの様子など大人の話として先輩も楽しく読めますよ」とニコニコしながら薦めます。「そうかあ」と頷き、たまには小説も読んでみるかと決心し、村上龍氏の本と2冊を抱えレジに。後輩の彼は、ご丁寧に小説の舞台になっている谷中マップのコピーまでくれました。「奥さんにも読ませてあげてくださいね。その後、谷中マップを見ながらデートするといいですよ」などと言いながら送り出してくれました。家に戻り、入浴後に本とコピーを開いてみました。「蝶々喃々」というのは男女がうちとけて楽しく話している様子という注釈がありました。久しぶりの小説、とまどいながらも1時間ほど読み就寝。読み終えたら感想をブログに書こうと思います。
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