2009年2月10日火曜日
skype始めてみました
先日、仕事のご相談を頂いた方からskypeのことを教えてもらい始めてみました。幸い、その方からご親切にも資料をご送付頂いたのでさっそく家電品店にてマイク付きのヘッドホンを購入し、ソフトをダウンロードしました。私のmacbookにはカメラが付いているので準備は簡単でした。夕方、先ほどの方に連絡を取り接続してみました。先方の方の姿や表情を見ながらお話が出来、思わず感動してしまいました。通信技術の進歩には、驚くばかりとても良い経験が出来、感謝しています。これから、どんどん活用しようと思っています。
2009年2月7日土曜日
写書
茂木健一郎さんの著書を読んで、写書をやってみようと思いました。「運動系」の脳を活用するために茂木さんは夏目漱石の『我が輩は猫である』の写書をしているそうです。私、偉大な建築家の大先輩である吉村順三先生の『建築は詩』を写書しようと思っています。今日から、二日間住宅展がありますが合間をみてさっそく実行してみようと思っています。
2009年2月5日木曜日
大学受験
今朝の新聞に国公立大学の志願状況が載っていました。平均倍率が4.6倍ぐらいとのこと。昨年来の景気低迷を受けて志願者が増えているかなと感じました。私の娘は、私立大学受験なので志願先の大学のHPをチェックしていますが、全体的には昨年より志願者が減っているような気がします。地方に居住する者にとっては、地元の大学といっても絶対的な数が少なく選択肢が狭まってしまいます。ところが、この社会情勢では先行き不安なことばかり。しかし、子供の将来を考えると中途半端なことも出来ないしと悩みは深まるばかりです。そんな受験生を持つ親の悲鳴が、あちこちで聞こえてきます。仮に無事、進学しても卒業後の就職を考えるとまた不安になってしまう現在の状況が改善されるのはいつのことやら親というものは大変です。やれやれ。
2009年2月4日水曜日
名古屋みやげ
娘と家内が、大学受験のため2泊3日で名古屋に行ってきました。家内は、娘が受験中の時間に
あちこちで時間をつぶさなければなりません。ウィンドーショッピングなどに歩き回っていると
長蛇の列が出来ているお店があったそうです。どれどれと覗くと、バームクーヘンのお店だったそうです。人が並んでいるところに興味のある家内は、さっそくその列に加わり待つ事40分、ようやく自分の順番になりお一人様3個限定のバウムクーヘンを買い求めたそうです。
直径20センチのバウムクーヘンはその、外周に砂糖がコーテイングされておりましたが、程よい甘さで大変、美味でした。来週は、受験のため東京に行きます。また、何か珍しくて美味しいものをみやげにねと話していると、『不謹慎ね!』と一括されてしまいました。
2009年2月3日火曜日
韓屋/ハンオクの魅力
今朝、新聞の記事に『韓屋』の話が掲載されていました。ソウル中心部の北側に1920年〜1960年にかけて造られた所謂、伝統家屋で1千戸あるそうです。ソウルでも類を見ない町並みや景観を守ろうと「再生」に取り組んでいるとのこと。登録制度をつくり、改修費用の補助をおこなっているそうです。約4割が登録を終えているとのこと。住民の一人は、「町並みにひかれて観光客が来てくれることには、何か誇らしい気がしますね」と取材に答えていました。
妻の妹夫婦が、現在、ソウルに赴任中で一度は訪ねてみたいと思っていますのでその折に是非、この目で見てみたいと思います。それにしても、街並みや景観を守るには「思い」だけではなく「費用補助」も有効なことがここでも実証されています。
2009年2月2日月曜日
卒業研究のサポート
建築関係の専門学校生の方から、古民家の再生について教えていただきたいとの要請を受け工事中の現場を見せながらお話をしました。彼の住む家も古民家とのこと。それで、古民家の再生を
卒業研究のテーマにしたそうです。今日、またメールにて質問がありました。そろそろ、締め切りも近いのでしょう。頑張ってほしいものです。私も今から30年も前に卒業研究をまとめていましたことを思い出し、なつかしい思いを噛み締めた出来事でした。
2009年2月1日日曜日
茶の道
茶室の設計をする機会もあろうかと20年以上前に茶道の稽古を始めました。最初は1〜2年つもりで始めましたがその内にはまってしまい以来15年位続けました。妻は、結婚する前から
やっており彼女に負けたくないなどと妙なライバル心も芽生え稽古やお茶会に積極的に参加しておりました。流派は表千家です。妻は、結婚前には裏千家その後は表千家です。彼女は子育てや仕事が忙しくなり10年ほど前から休んでいます。私も独立後、色んな意味で忙しくなり休んでいます。子供たちの成長と共に、時間や気持ちに余裕が持てるようになれば再開したいと願っています。茶道は、あらゆる意味で総合芸術であると感じています。建築を職業とする者にとっても非常に大切なことであると思います。是非、お試しあれ。
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