2010年9月26日日曜日
DVD鑑賞
最近、どうしても見たいDVDがあり、某お店の会員になりました。結果、ちょくちょくDVD鑑賞をするようになりました。昨日もジムの帰りに1本借りてきました。メリル・ストリープ主演の「ジュディ&ジュリア」です。今年の冬にカード会社の広報誌に紹介された記事を読み映画館へ行こうと思っていましたが行けずじまい。いつか見てみたいと思っていましたので早速借りてP.Cで見ました。それにしても、メリル・ストリープという女優にはいつも感心させられます。私は、ジュリア・チャイルドという人物を知りませんが多分、彼女を研究し演技に望んだのではないでしょうか。だいぶ、体型がふっくらしていましたのでそう思ったしまったのですが。物語は、アメリカ人の伝説的なフランス料理本の著者であるジュリア・チャイルドのレシピをもう一人の主演であるジュディが現代において再現し、それをブログに綴りやがて、本人も本を出すというものです。実際にあった話だそうです。食いしん坊でファッションに興味のある私は、そのようなテーマの映画をついつい見てしまいます。もっとも、どうしても見たかったDVDは「ミレニアム~ドラゴンタトゥーの女」でしたから少し内容は違いますが。いずれにしても余暇の愉しみはしばらくDVD鑑賞ということになっています。
2010年8月18日水曜日
人として生きているか
信濃毎日新聞の山ろく清談に世界保健機関医務官のスマナ・バルアさんが登場。〜豊かな日本にいれば、アジアの現実に目をつぶって「私には関係ない」と考えることもできます。しかし、そういう人は自分に対し「人間として生きているか」と聞いてみた方がいい。〜とのこと。「人間として生きているか」と問われ自信を持って「はい」と答えられる人がどのくらいいるだろうか?アジアの一員であり、戦前には大東亜共和圏を標榜していたのは紛れも無く日本であり、日本人である。アジアの現実を知りながら、人ごとのような態度をしてしまうのはあまりにも無責任であり「人として生きていない」ことになってしまうのではないかと危惧する。最近の若い世代は、ようやく隣国である韓国や中国に関心を持つような傾向も見られる。辺境の地である日本だからこそ近隣や遠方にも同様に関心を持ち、「人として生きていく」ことを実践していきたいものだ。
2010年8月16日月曜日
同級会
この14日と15日のお盆の最中に、立て続けに同級会があった。高校と中学である。高校は、学年全体で。中学はクラス単位であった。いつも会う顔もあれば久しぶりの顔もある。高校の同級会では、子供や自信の体調のことなどが話題に。中学の同級会では、当時の思いで話で盛り上がった。同級会では、皆が一様にタイムスリップ出来るから不思議である。恩師にも会え愉しく、ちょっぴり懐かしい思いが持てた2日間であった。それにしても皆、元気で何よりである。また、来年会おうと約束し別れを告げた。
2010年8月11日水曜日
穏やかな日々戻る
息子と娘が揃い、久しぶりに賑やかな我が家であった。しかし、9日には二人とも東京に戻ってしまい、またまた我が家は夫婦二人と愛犬の穏やかな生活に戻りました。家族麻雀や妻の実家にも行き、一応やることやったという風に子供達は、感じているのでしょう。それぞれ、予定もあるようでそそくさと帰っていきました。次ぎは、年末かな。
2010年8月1日日曜日
娘の帰郷
30日に大学生の娘が帰郷した。8月10日に、友人達と聖蹟桜ヶ丘での花火大会に行くため9日まで滞在するとのこと。たくさんの荷物を抱えて戻ってきた。中身は、ヴァイオリンやPC、本や着替えなどである。夫婦二人の生活が一変。まあ、それも仕方ないことと楽しんでいる。オーケストラ同好会に所属しているため、ヴァイオリンの練習に余念がない。我が家にヴァイオリンの音色が響き渡るのは10年振り。息子は、7日か8日に帰郷らしい。我が家の子供達は7月と8月に誕生日がある。まとめて、お祝いすれば経費削減と妻は内心、考えているらしい。いずれにせよ、久しぶりに賑やかな我が家である。
2010年7月18日日曜日
INCEPTION鑑賞
昨晩、岡谷のスカラ座にてINCEPTIONを見てきました。娘の看病から戻り、1週間延期した妻の両親との食事会をこなした妻はあまり乗り気ではなかったのですが渋々、同行してくれました。何故なら、二人で行かないと割引が使えないからです。渡辺謙さんも出演していますし、夢の中に侵入して現実の判断を変えてしまうという内容に興味をそそられたことと、先行上映であるということが動機になりました。夢に侵入するための準備段階でのまちや建物を設計する場面もありそれなりに興味深いものがありました。しかし、全体としてはややまとまりに欠けていたようにも感じましたし、少し間延びしたような編集が気になりました。特に、デカプリオが亡き妻との葛藤する場面が多くあるのですが全体の構成の中では、少し唐突な感が否めないと思いました。個性的な登場人物とCGは魅力的でしたし、まあ楽しめる映画でした。その前に鑑賞したのは「SATC2」で劇場には女性ばかり、今回は男性の方が多かったように思います。「告白」も見たいと思い、妻に言うと彼女は原作を読んだので映画を見たく無いと言っています。予告でハリーポッターシリーズ最終版を見ました。何と、2部作になっており興行的な戦略を感じながらも一方では、見てみようかなとも思っています。
2010年6月9日水曜日
誕生日
6月6日に55歳の誕生日を向かえました。妻と映画鑑賞や食事に行ってきました。振り返ることもまだ早いのですが、あっと言う間の54年間という感じです。その昔の人生60年ならば後5年の人生です。毎日毎日を1秒たりとも無駄にせず生きていかなければなりません。まだまだ、家族や仕事のことを考えれば元気にこの人生を歩んでいかなければなりません。私の恩師である降幡廣信氏は今年の4月に満81歳になりました。お元気で、仕事も現役です。94歳まで現役を言っております。何故、94歳かと言いますとその昔、村松貞次郎先生から村野藤吾さんを引き合いに出され村野さん以上に頑張りなさいと励まされたからだそうです。さて、私は何歳まで現役で仕事を続けられるでしょうか。妻は、製図板の前で仕事中に息を引き取って欲しいなぞと申しております。私もそう願いたいと思います。そんなことを考えている今日この頃です。
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