2009年10月20日火曜日
本当に強い大学
東洋経済社の雑誌タイトルに「本当に強い大学2009」というのがあった。現役大学生と浪人生がいる私としてはついつい購入してまいました。親としては、我が子の在籍する大学やこれから受験しようとする大学の評価は気になるところです。幸い、我が子二人の大学はまあまあの評価でしたのでほっとしています。ところで、私も含めて日本人はこの手の話題が好きですね。島国に単一民族ばかりが暮らしているとついつい自分や自分に関係する事柄がどのような評価をされているのか気になってしまいます。しかし、冷静に考えてみると評価というものは様々な資料を基にされているとしても主観が入っていると思います。大切なことは、本人がその評価を冷静に受け止めながら自身の考えを持つことではないでしょうか。その結果、自身が信じる選択をすべきだと思います。第三者の評価はあくまでも、第三者のものであり自身の目で確認すべきだと思います。そう思いながらも、雑誌を購入してしまう私自身が一番、肝に銘じなければなりませんね。やれやれ。
2009年10月18日日曜日
Twitter始めてみました。
TwitterのことをNHKTVで知り、面白そうだったので何事も体験と始めてみました。現在、私はこのブログと『すまいこらむ』という二つのブログを持っています。Twitterは文字数が140文字
に限定されており気軽に書き込めます。また、ゆるいつながりが出来るという現代の人間関係をサポートするアイテムかもしれません。SkypeやTwitterというようなアイテムが増え情報や通信方法が変わっていくこの時代に生きていかなければならない現代人。ツールとしての利便性は、日進月歩ですが、きちんとコミュニケーション出来る能力を養うことはツールを使いこなすだけではむずかいしいと思います。大切なことは、人間としての資質をどう高めるのか努力していくこと、つまりどう生きていくのかという原資を蓄えていくための実践を毎日続けられるかにかかっているのではないでしょうか。
2009年9月22日火曜日
シルバーウィーク
シルバーウィークも後2日になりました。我が家では、浪人生がいる関係で遠くに出かけることもなく過ごしています。お墓参りに行き、お盆から伸びていた草刈りしてきました。昨日は、家内と二人で映画鑑賞。前から興味があった『ココシャネル』を見てきました。孤児院時代からデザイナーとして自立するまでを中心にした内容でした。女性の自立がむずかしい時代にあって、新しい生き方を模索するシャネルの姿を中心に描かれていました。パリ郊外の邸宅やシャネルの店など建築的にも当時の暮らし的にも興味深い数々の映像が見られ楽しい時間を過ごすことが出来ました。今月から2ヶ月以上に渡り、仕事関係の行事が目白押しになっています。英気を養い頑張っていこうと思っています。
2009年8月16日日曜日
盆休み
盆休みも、今日が最終日です。13日お墓の先祖を迎えに行き、14日は妻の実家へ。15日は映画を見にいきました。今日は午前中お墓に行き、午後はスポーツクラブに行く予定です。あっと言う間の4日間です。読書は『日本の難点』を興味深く読み、後半の仕事に向かうための英気を養いました。
2009年7月26日日曜日
息子の誕生日
長男の誕生日が昨日でした。昨晩、思い出したように携帯メールを送ると「ありがとう22歳になりました笑」という返信メールがありました。長男が誕生した年に現在の我が家を建て替えました。上棟式に妻は、彼を抱いていたのがつい昨日のことのように思い出されます。自分自身の22歳のころはどうだったのかと思い出してみると、家業を継ぐために進んだはずの大学生活にも色々と思い悩み、集中出来ず悶々とした日々を過ごしていました。長男は、私の職業を継承する道は選ばず別な道を歩もうとしています。現在の日本の状況では、大変でしょうが自分の決めた道をしっかりと歩んで欲しいと思います。TVでは、26時間テレビが放映されています。島田紳介さんがメインパーソナリティを務めています。私と同じ年です。明石家さんまさんや郷ひろみさん、西城秀樹さん、中村勘三郎さん、江川卓さん、掛布雅之さん、千代の富士さんなど多くの同い年の方々が活躍されています。彼らの生き方や姿に励まされます。50代をどう生き、仕事をするかが60代に繋がっていくのだと思います。大学を卒業して30年以上経ちました。我が家の長男が私の年を向かえる時、どんな日本になっているのでしょうか。私の孫は、いろのでしょうか。様々な思いがよぎります。息子の誕生日にあたり、少し感傷的になりました。
2009年7月15日水曜日
三宅一生さんの被爆体験
三宅一生さんが7歳の時に被爆したことをNYタイムスに語ったとのニュースを見ました。その体験から創造することで美しさを表現するデザイナーを目指したとのこと。また、オバマ大統領の核廃絶に向けた演説に感銘を受け、自らの体験を語ることにしたとのこと。この前のブログで触れた高田賢三さんといい三宅一生さんといい私が若い頃から、活躍されていた日本人の服飾デザイナーは素晴らしい人ばかりです。お二人とも元気で長生きをして欲しいと願っています。
2009年7月12日日曜日
装う
今朝の新聞記事に『装うとはどういうこと?』という内容で高田賢三さんのインタビューが掲載されていました。賢三さんも、70歳になっていました。KENZOブランドを立ち上げ一世を風靡したデザイナーも10年前に第一線から退いたとのことでした。その記事の中に、友人の建築家のお話が載っていました。「彼は、70歳。とても格好いいんです。何が流行か、いつもチェックしています。生活に緊張感を持つことは、とても楽しく心地良いことだと思うんです。だから、年をとっても装うことを楽しんで欲しい」と話されていました。私自身も共感し、その友人の建築家のようにありたいと思いました。
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